気に入りロッカー:「乱弾」

 

初めて知ったのは、98年幕開けに陳昇のコンサートのゲストに来ていた時。

98.1.1のことでした。台湾語で何だか伍佰みたいだなあ。でも、ボーカルの男の子がかっこいいなあ。などと思った。

隣の席の人が「亂弾」と紙に書いて教えてくれた。2日目は隣に座った政雄君が「この曲は彼らの一番ヒットした曲です」と解説してくれた。

「あちゅーあちゅー」というフレーズが印象的な「良心」という曲のことだと後でCDを買って分かった。

 

彼らのファーストアルバムの「希望」はかなりの話題作だったらしく、CDショップにもポスターなどが貼ってあった。

買って聞いてみると、これがすごくハードでいい。ただのハードじゃなくて、民謡っぽい。そして暗い。

制作には、伍佰がちょっと絡んでた。それも納得。「良心」って曲は、ちょっと聞いた感じが、伍佰の「漂浪」によく似てる。ま、伍佰の絡んでる曲ってこれじゃないんですけど。

なかに、クレジットはされてないけど、陳昇っぽいハーモニカのフレーズも出て来て、きっと陳昇も何か面倒見てるんだろうなあ・・・なんて勝手に想像したりして。

 

暗い音楽っていうのは、結構私の中ではマイナスポイントなんだけど・・・。まあまだ一枚目だしこれからいくらでも育ちそうだから、と注目し続けました。

 

で、今回2年近くたって、2枚目が出ました。夏休みに台湾に行った時に1枚だけ買ったCDが彼らのでした。

よく見ずに買ったのだけど、今回はしっかり陳昇がプロデュースで参加している。劉若英もコーラス参加してる。

聞いてみると、やっぱり暗い。全曲作詞作曲はボーカルの阿翔、よっぽど暗い人なのかな??でも音は数段によくなって、かっこよくなってる。

タイトルは「乱弾」。是非聞いてみてください。発売元BMG。ロックレコードではありません。

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