中国語を覚えるって・・・。

台湾に関心を持つようになってかれこれ、5年。少しずつ中国語がわかるようになってきました。
もちろん、初心者であることには変わりないのですが、っこで、ちょっと私の中国語についてお話ししようと思います。

大学生の頃、「これからは中国語だ!」と言う父のすすめもあり、第2外国語は中国語を選択するつもりでしたが、1回ためしに授業にでてみたら、ものすごい人気で満員御礼状態。へそ曲がりなところがある私は、履修者が一番少ない朝鮮語のクラスを申請していました・・・・。これで中国語を勉強する時期が訪れるには10年を待たなくてはならなくなりました。

文字をながめる

さて、台湾に行くようになる前にちょっと香港にはまってました。はまってたとは言っても、香港映画をみまくると言うはまりかただったので、あまり中国語(北京語)には関係なかったですね。でも少しずつ広東ポップを聞いたりするうちに「文字」としての中国語になじむようになってきました。やはり、「漢字」の国の人同士、字面をながめていれば自ずと意味が分かってきます(ということも少しはありました。)

そのうち中国語と日本語で、違う意味の漢字とかを何となく知るようになりました。例えば「汽車」というと中国語では自動車のことだとか、「床」はベッドだとか。こういうのは、映画、新聞、ポップスの歌詞などから情報として入ってきました。このあたりまではとても簡単になじめますね。

繁体字と簡体字

さて、香港、台湾にはまる前は韓国に通ったりしてました。そのときにはNHKの語学講座でずいぶん上達したのですが、中国語の場合は繁体字簡体字の問題があり、わたし的にはNHKの中国語講座は全く対象外になってしまいました。というのも、香港や台湾で使われているのは日本の旧字体のような繁体字と呼ばれる文字なのに対して、NHKの中国語講座で使われるのは簡体字という、中国大陸で使われている文字だったからです。発音や語法などは二つとも同じ中国語なんでしょうけど、見ただけでは全然違う言語のようです。

わたしは頑なに繁体字のみを見ることにしました。しかし、日本で中国語を勉強しようと思ったとき、繁体字にこだわるというのは、かなりへそ曲がりなことだと思います。参考書など葉すべて簡体字。いろいろなサークルや会話教室もほとんどが簡体字の世界なのです。というわけで、わたしの中国語学習計画は絵に描いた餅状態でしばらく凍結していました。

インターネットと中国語

 

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